モバイルデバイス管理SDK
ビジネスアプリケーションの安全形成
AirWatchは、モバイルデバイスマネジメント機能であるSDKライブラリを開発し、統合ソフトベンダー(ISVs)や企業に対し、カスタムビジネスアプリケーションの統合を可能にしました。
ベーシック、ディレクトリサービス、証明書ベースを含むAirWatchにおける多彩なユーザ認可方法は、ユーザがアプリケーションを起動させるたびにセキュリティ層を提供いたします。アプリケーションを使用中は、OSやUDID、電話番号、GPSロケーション、そしてコンソール内の所属グループといったリアルタイムデバイス統計をAirWatchが記録いたします。推奨アップデートや必要アップデートがご利用可能となった場合は、AirWatchがそれを見つけ出し、そのアプリケーションバージョンをユーザへ通知することも可能です。
AirWatchは例外として記録されたデバイスに関するすべての情報を監視します。例えば、デバイスが7日間以上オフラインであった場合、デバイスがマネジメントコンソールへ再び接続されるまでAirWatch SDKがアプリケーションへのアクセスを中止します。もしデバイスが順守されていない、もしくはジェイルブレイクされた場合は、アプリケーション内に保存された機密データの完全消去をAirWatchが自発的に起動することが可能です。
AirWatch SDKはアプリケーションの立ち上げ回数、またはその総合使用回数を目で見れるようにサービス提供しております。
